原研究室 博士第1期生の稲垣和哉さんが第21回米谷・佐佐木賞(学位論文部門)を受賞しました.
受賞題目は集合知が需要主体・供給主体の意思決定過程に与える影響に基づく過学習型劣位均衡形成メカニズムの解明です.おめでとうございます!これからも面白く,素晴らしい研究がさらに進むことをお祈りしております.